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恵比寿の賃貸にかかる初期費用

ここでは、恵比寿辺りで賃貸を借りた場合どの程度の費用がかかるのかを見ていきたいと思います。アパートやマンションを賃貸する場合、いきなり家賃を払って入居できるというわけではありません。分譲タイプの不動産を購入する場合と比べると、まとまった資金が必要になるわけではありませんが、一般的には賃貸しようと考えている家賃の6か月分程度の初期費用が必要になることが多いようです。

 

この「家賃6か月分」の内訳を見てみると、
・敷金1〜2ヶ月
・礼金1〜2ヶ月
・仲介手数料1ヶ月
・最初の月の家賃1ヶ月

 

と、少ない場合で家賃の4ヶ月分程度、多くても家賃の6ヶ月分程度が初期費用としてかかります。このうち、礼金は大家さんに渡る分で退去時には返金はありません。仲介手数料は仲介してくれた不動産会社へ入るものなので、こちらも退去時に返金はありません。恵比寿の場合、駅10分圏内ですよワンルームマンションでも9万〜12万程度の賃料となりますので、目安にしていただければと思います。

 

 

敷金はセキュリティデポジットとも呼ばれていて、基本的には退去の時に必要なクリーニング代やダメージの補修費などとして使われ、余った分は借主に返金されるのが一般的です。賃貸物件に傷をつけたり壁に穴をあけたり、敷金よりも修理費に金額がかかる場合には、別途請求される場合もあるようです。そのため賃貸物件で生活する場合には、壁や床に大きな穴をあけたり、傷をつけたりしないように気をつけなければいけませんね。

 

退去前に多くの方は、自分自身でお掃除をすると思います。しかし、どんなにキレイにしても退去後にプロのクリーニングが入ることが一般的なので、最低でもクリーニング費用はいくらか敷金から引かれることが多いようです。そのため、賃貸契約を結ぶ際にはあらかじめ退去時の事も相談しておくことをおススメします。

賃貸マンションのメリット、デメリット

恵比寿でマンションに住むなら、購入と賃貸のどちらがよいでしょうか。重要なテーマです。では賃貸マンションにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

賃貸マンションのメリットは、まずなんといっても初期投資がほとんどなく住むことができる点でしょう。半年分程度の家賃があれば入居して新生活をはじめることができます。その点、頭金などある程度の自己資金が必要となる購入とは大きく異なるところです。

 

引越ししやすいというのも賃貸の大きな魅力です。入居してみたはいいものの、今ひとつ環境になじめない、あるいはその後転勤などで転居しなければならなくなった場合などにも賃貸なら恵比寿の他の場所に手軽に引っ越すことができます。この手軽さも大きな魅力でしょう。

 

ただし、デメリットもあります。まず費用の問題です。賃貸と購入ではどちらか得なのでしょうか。長期的な視野で見れば見るほど賃貸の方が損をするようになります。賃貸の場合家賃プラス2年ごとの更新料がかかることになりますが、大体30年後くらいを目処に賃貸が購入を追い越すことになります。購入の場合ローンを支払い終えた後は管理費や税金などの諸経費のみの出費で済むようになりますが、賃貸の場合は住み続ける限り家賃を支払い続けなければなりません。高年齢になればなるほど負担が厳しくなってきますし、引越しもなかなかできなくなります。

 

このように、恵比寿の賃貸マンションにはメリットとデメリットが存在しています。購入とどちかがよいのかは予算や生活環境、そして長期的な視野を踏まえたうえで判断するとよいでしょう。

賃貸を利用した北海道の収益物件

収益物件はほとんどの場合、オーナーが自ら住むことはないため全国どこでも探すことができるのが特徴です。賃貸の収入を目的とした場合、関東に住むオーナーが北海道の収益物件を購入するということも普通にあります。北海道の収益物件

 

むしろ、札幌など地方の都市は人口が集中しやすいため実は利回りが良かったりするという実情もあります。この辺りは実際に地元の不動産会社からきちんと情報を得る必要がありますが、必ずしも自分の住まいだけに固執しないであくまで投資であることを忘れないようにすることがコツと言えそうです。